テクニックとパワーがものをいうフットサル

サッカーよりも小さなコートでプレーするフットサルは、テクニックがものをいうスポーツです。

トリッキーなプレーや思わぬ形で繰り出されるパスなどは、フットサルの醍醐味であるといえます。

しかしプロのフットサル選手のプレーを見るとテクニックが全てではく、力強いプレーが必要であることが理解できます。

意外なことかもしれませんが、プロのフットサル選手はロングシュートを多用します。フットサルのゴールはサッカーのゴールに比べると非常に小さなものです。

それでもスピードのあるロングシュートにゴールキーパーが反応するのは容易なことではなく、それゆえにロングシュートが得点につながることが多々あるのです。

サッカーボールよりも重たく、尚且つバウンドしにくいボールを使用しているために、スピードのあるシュートを打つことは容易ではありません。

それでもキック力のあるフットサル選手が打つロングシュートは非常に強力で、相手チームの選手にとっては脅威となるのです。このようにフットサルはテクニックに加えてパワーも必要とするスポーツなのです。

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