フットサル仕込みの華麗なテクニック

フットサルって、サッカーに似ているようで、実は全く違った一面を持っているような気がします。

まず、大きな違いとして屋内での競技であるということが挙げられます。

これは思っている以上に大きな違いであり、競技する環境が芝と床では一つ一つのプレイに大きな変化が表れるのです。

それは足の運び方や、体の使い方、ドリブルの間合い、パスやシュート時の姿勢などなど、ありとあらゆる面に及びます。どれも小さいことのように思われるかもしれませんが、プレイしている人たちにとったら、全くの別物に違いありません。

さて、そんな全くの別物のフットサルとサッカーですが、サッカー日本代表にフットサル出身者の選手がいるのをご存知ですか?

ロンドンオリンピックでレギュラーメンバーとして活躍した大津選手がその人なのですが、やはり、その動きにはちょっと変わった一面というか、トリッキーな動きが随所にちりばめられているのです。

まさにフットサル仕込みの華麗なプレイであり、各国の代表選手たちは、彼の突破を止めるのに苦労したことでしょう。

フットサルのテクニックは見ていて本当に楽しいですし、いずれはオリンピック種目にも選ばれてほしいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です