子供のサッカーの練習にはフットサルは最高です。自然と身に付く足技のテクニック!

少年サッカーの練習では、フットサルは欠かせないものになっています。

低学年から高学年まで、すべての足技のテクニックが入っています。

5人制のサッカーですから、全員がボールに触れます。これが子供たちの練習には一番大切な事です。遊び感覚の練習です。

時間も短いですしピッチも狭いです。この狭い中で、いつでもゴールを狙えますから、子供たちはプレーの最中に油断ができません。これが緊張感の持続に役に立ちます。子供って、すぐに飽きてしまうものです。

フットサルの基本は、ボールを自分でどのようにコントロールするかです。右足も左足も使える事も練習できます。

ボールを動かすのは主に足の裏を使います。そして一瞬の切り替えしなんかも自然と身に付きます。

これはフットサル独特のものです。個人技も楽しめます。

足技だけで相手の選手を抜き去る事が出来ます。サッカーのようにスピードを必要としません。子供たちの頭の中では、攻撃と守りの両方の事を考えています。

少年サッカーの練習は、準備運動からランニング、パス、ドリブル、シュート、最後にミニサッカーかフットサルがいいと思います。

人数がいればコーチも参加して11人のサッカーが理想だと思います。

フットサルは子供たちも大好きです。

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